日本名でナツシロギクと呼ばれるハーブで、ギリシャ時代から生理時の痙攣や炎症や腫れの治療や関節炎、カゼ、熱、けいれん、寄生虫病などの民間療法としてお茶にして使われていたそうです。(日本風に言えば、ドクダミみたいな存在かな?)イギリスの薬草医により発熱や関節炎の治療のときに鎮痛剤として広く用いられ、近年、カナダ政府とイギリス政府によって片頭痛(偏頭痛)に有効と認められました。飲み方はティーバッグをカップの中に置いて、熱湯を6オンス(約180ml)注いで3分間そのままに。ティーバッグを取り出す際にスプーンで押して絞るようにすると、風味がよくなります。少し苦味が気になるときはお好みでハチミツを入れて、甘くして飲むと美味です。
(注意:妊娠中の方や、子宮筋腫の方はご利用しないで下さい。ワルファリン(warfarin)や他の抗血液凝固薬と併用しないで下さい。薬を飲まれている方などは必ず掛かりつけの医師にご相談下さい。)
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フィーバーフュー
「偏頭痛のためのハーブ」として知られています。そのほかにも関節炎などの痛みも緩和する働きがあるようです。少し苦味がありますので、少な目の量でティーを作ると良いでしょう。
フィーバーフュー 50g (ナツシロギク、夏白菊)
毎日少しずつ続けてみてください。苦味があるので、ペパーミントとブレンドして飲むのがお勧めです。
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