特選お茶の世界へ

ビジネスマナーとしてのお茶

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◇美味しいお茶は人の心を和やかに、優しい気持ちにしてくれます。一杯のお茶が職場の雰囲気づくりや商談成功の鍵になるかも?◇

【1 用意】
人数分の茶碗と茶托、急須、お盆、ふきんを用意します。汚れや傷のあるものは厳禁です。ふきんはお茶をこばしたときの備えです。

【2 入れ方】
おいしく飲んでもらうために、前もって茶碗と急須を温め、きちんと人数分のお茶の葉を計っておくようにしましょう。茶さじ1杯で3人分が目安です。煎茶の適温は80度前後。ほうじ茶は沸騰したお湯を注ぎます。お茶の葉から味が出てくるまでには、20から30秒ぐらいかかります。お茶の量は7~8分目まで。

【3 入・退室】
お盆は胸の辺りで持って運びます。部屋のドアをノックして、入室。その後、来客に挨拶をします。その後、サイドテーブル又は机の下手にお盆を置き、お茶を配ります。お茶を出すときは、「どうぞ」と言うように。退室するときはドアの辺りで頭を下げてから。

【4 順番】
お茶を出すにも順番があります。まずは来客から。その後、社内の人間に。同じ来客でも、役職の上の人からお茶を出していきます。一緒にお茶菓子も出すのであれば、お茶菓子、お茶の順です。

【5 位置】
もしも机に書類などが置いてある場合は、お茶を置くスペースをつくるために移動しても良いかどうかを尋ねるようにしましょう。断りもなく、触ってはいけません。置く位置は相手から見て左にお茶菓子、右にお茶が基本です。


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