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健康茶の入れ方・作り方

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1.つくり方
【葉を用いるもの】 採取した薬草を流水でよく洗い、そのまま蒸し器で2~3分蒸します。ざるなどに取って冷まし、葉をむしとります。包丁で約3cm四方に刻みます。刻んだ葉を両手でゆっくり絞り、アクを取った後、ざるやむしろなどに広げて日光で乾かします。夏場の晴天なら1日、曇りの日でも2~3日で乾きます。この葉を袋に入れて保存し、飲むときに必要な分だけ取り出します。
【茎葉を用いるもの】 材料を1~2cmくらいの長さに刻み、軽く焙じてから、少し煮立てて飲みます。
【種子を用いるもの】 材料を鍋などに入れてフタをして焙じます。次に水を加えて煮立てます。
2.入れ方
健康茶はいつも飲むお茶のように、きゅうすに薬草を入れて熱湯を注ぐだけで十分味わえます。原則的には、効用を期待する薬草一種類だけを飲用します。効能の相反するものを混ぜてしまうと効果が期待できなくなくなります。たとえば、便秘止め用と下痢止め用、昇圧作用と降圧作用など。
市販品は数分、ものによっては10~40分程度弱火でことこと煮つめるものがあります。抽出したらすぐパックは取り除きます
※健康茶はある種健康を維持するためのものです。医師の手当てを受けなければならないような症状まで治せるものではありません。症状が悪化していくようなときは専門医の治療を受けて下さい。あまりに信じ切ってのめり込まないようにしてください。また、まったく副作用が無いわけではありません。人によっては下痢をおこしたり、便秘ぎみになったり、体調を崩すことがありますので、飲み方には十分注意してください。
 

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